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なごむ日々 -多肉生活始めました-

  初心者がベランダで多肉の成長に一喜一憂するブログ

多肉植物との出会い ‐姫花キリン‐

四国・徳島は朝から快晴。

ベランダで朝日を浴びる多肉たちを眺めながら、ほくそ笑む私。

ガラス越しに「じーっ」。




ふふ。



ちょとだけ、近づいて、「じーーっ」





うふふふ。ローラもデビーもきれいだ・・・

娘の弁当作もほっぽり出して、「じーーーーーーーー」



よしよし。今日もよしっ

朝から家族を気色悪がらせてもいい。

一日が27時間あったら、このまま石のように固まって、多肉を愛でていたいと思う、今日この頃です。



さて、前置きが長くなりましたが、今日は、私のファースト多肉「姫花キリン」について綴ります。




かれこれ4、5年前。ある仕事で、徳島カクタスクラブさんの展示会にお邪魔する機会がありました。

今ですと、よだれ、だらだらもんですが、多肉植物に興味がちっともなかった当時の私は、可愛い植物をみても

「すーーーーん」。

素晴らしい多肉の数々を前にしても淡々と仕事をこなしただけなのでした(ごめんなさい)。

そんな私の「すーーーーん」な態度にも関わらず、やさしい会員の皆さんは、

お土産にと、赤い小花が咲いた植物を持たせてくれたのでした。

鉢にはただ、「実生、赤花」とだけ書かれていました。

家に帰った私は、さっそくインターネットで、「実生」と打ち込み・・・

そう、無知な私は、「実生」という名前と勘違いしたのでした。

「なーんだ、そんな名前のサボテン、ないじゃん・・」

当然、その謎の植物の正体はわからず、「棘があるから・・・サボテンみたいな感じか」と、

水も日光も、気が向いたらやりましょ的スタンス。

しかし、健気な姫花ちゃんは、その後も枯れずに私の家でなんとか生き続けてくれていたのでした(決して育っていない)。


そして、1年くらいが経ったころ、葉ばかりが茂るその植物を見て

「赤い花、なんで咲かへんのやろ?地味やな・・・」

なんて、思っておりました。

ひどい、自分でもひどい! 当たり前やん。太陽にも当てず、お水もジャブジャブ・・・・。

かろうじて生き延びてくれたのは、冬に室内管理していたことくらいか。

ともかく、そんな育て方で、数年間元気に葉を茂らせてくれていた、姫花ちゃんに感謝しかありません。


で、で、いつ、気づくのや?私、これが、サボテンじゃなく、ユーフォルビアって種類の多肉っていつ気が付くんや?


他の多肉たちにはまって、すっかり隅に放置だった姫花ちゃんを

「これっ、多肉なん!?」

じぇじぇじぇー! 

と驚愕したエピソードは次回、お話します。


長文でごめんなさい。最後まで読んでくださった、お優しい皆様本当にありがとうございました。


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はじめまして

これまで、ほとんど植物をきちんと育てたことのなかった私

サボテン、観葉植物など、「かわいい~」と室内に置いてはいても、何度も枯らしておりました。

思えば、あれは「育てる」なんてものじゃなかった・・・(数々の植物さんたち、ほんとにごめん)。

そんな私が、この春、いきなりの「多肉愛」に目覚めてしまいました。それからは、

ああ、多肉、多肉かわいすぎる・・・ぶつぶつと念仏のように唱える日々。

愛さずにいられない、

狩らずにいられない

愛でずにいられな~~い!


と、本当に恥ずかしいほど、夢中になってしまいました。

とはいえ、

植物を育てるって、こういうことなのねぇええ!

という驚きの毎日。

失敗し、枯らし、落ち込み、また狩り、半泣きの夏越し・・・と、様々な多肉ライフの洗礼を数か月経験しました。

マンションベランダの小さなスペース、洗濯場脇の、小空間の、ほんとに些細な出来事の日々ですが、

美しい多肉たちに弄ばれる、まぬけな私の日々をすこしずつ紹介してまいります。

超初心者ゆえ、美しい写真も、参考になる方法もちっともないかと思いますが、

反面教師でごらんいただき、そしてそして、皆さんにいろいいろご教授いただきたいと思っています。

よろしくお願いします!


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